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仮交際の連絡頻度は、回数よりも負担なく次に会えるかを見る
仮交際中、「毎日連絡した方がいいのか」「返信が遅いのは脈なしなのか」と不安になることがあります。ただ、連絡頻度だけで相性を決めるのは早い場合があります。この記事では、仮交際中の連絡頻度をどう見ればよいか、連絡が多すぎる時・少なすぎる時にどう考えるかを扱います。
※本ページには広告・PRを含むリンクがあります。仮交際中の連絡方法、連絡先交換、交際期間、担当者への相談方法は、相談所・加盟団体・活動ルールによって異なります。活動中は、利用する相談所の案内をご覧ください。
先に短く言うと
仮交際の連絡頻度は、毎日何通送るかだけで判断しない方がよいです。大切なのは、無理なく連絡できるか、次回の予定が決まっているか、会った時に関係が深まっているかです。連絡が少ない場合も、多すぎて負担な場合も、早めに担当者へ相談できる状態にしておきましょう。
IBJ公式では、仮交際中のデート頻度について、できるだけ週に1回は会うことがすすめられています。また、仮交際の期間目安は1か月〜1か月半とされ、短い期間で相手を知るためには、会う機会を持つことも大切です。
仮交際の連絡頻度の目安
仮交際中の連絡は、毎日1往復程度を目安に語られることがあります。ただし、仕事、生活時間、連絡が得意かどうかによって、心地よい頻度は違います。目安を守ることより、次回デートにつながる連絡になっているかを見ましょう。
次回の予定が決まる
雑談が少なくても、次に会う日程が決まっているなら、関係が進む余地はあります。
返信の中身を見る
返信の速さだけでなく、質問があるか、会う話が出るか、前向きな反応があるかを見ます。
無理な頻度になっていない
毎日の連絡が義務になりすぎると、会う前に疲れてしまうことがあります。
迷ったら担当者に聞ける
連絡頻度が合わない時は、相手に直接責める前に担当者へ相談する方法もあります。
連絡が少ない時に見ること
連絡が少ないと、すぐに「脈なし」と考えてしまいがちです。しかし、連絡が苦手な人、仕事が忙しい人、文章より会って話す方が得意な人もいます。まずは、返信の頻度だけでなく、次回デートへの前向きさを見てください。
注意したい状態
- 次回デートの話を避けられる
- 何日も返信がなく、理由も分からない
- こちらから送らないと一切連絡が来ない
- 会った後も次に進む話が出ない
- 不安を一人で抱え続けている
連絡が多すぎて負担な時に見ること
連絡が多いことは、必ずしも悪いことではありません。ただし、返信しないと不機嫌になる、長文が続く、生活時間を圧迫する場合は、負担として見てよいです。仮交際は結婚前提の判断に向かう期間なので、無理をして合わせ続ける必要はありません。
負担になりやすい例
- 返信を急かされる
- 仕事中や夜遅くの連絡が多い
- 毎回長文で返す必要があるように感じる
- まだ仮交際なのに距離感が近すぎる
- 連絡のやり取りで会う前に疲れてしまう
伝える時の例
連絡をいただけるのはうれしいです。仕事中は返信が遅くなることが多いので、夜にまとめて返す形でも大丈夫でしょうか。次にお会いした時に、ゆっくり話せるのを楽しみにしています。
担当者へ相談する時
連絡頻度で迷う時は、相手を責める前に、担当者へ状況を共有することもできます。IBJ公式では、交際期間中は婚活カウンセラーへ相談することが案内されています。相手の温度感が分からない時や、連絡の負担が強い時は、早めに相談しましょう。
会う回数別に見る連絡の役割
仮交際中の連絡は、どの段階でも同じ役割ではありません。 初回デート前、2回目以降、真剣交際を考え始める頃では、連絡で見るポイントが変わります。 返信の速さだけを見ると不安が増えやすいため、今どの段階なのかも合わせて見てください。
日程とお礼が自然にできるか
初回デート前後は、長いやり取りよりも、日程調整、お礼、次回につながる一言があるかを見ます。
会う話が途切れていないか
雑談が少なくても、次に会う予定が具体的に出ているなら、関係が進む余地があります。
結婚後の話に入れるか
連絡で深い話をしすぎる必要はありませんが、会った時に話したいテーマを軽く共有できると進めやすくなります。
担当者へ相談できる材料にする
返信頻度、会う予定、会った後の印象をメモしておくと、担当者へ相談する時に状況を伝えやすくなります。
返信が遅い相手に送る時の考え方
返信が遅い相手に対して、すぐに理由を問い詰めると、相手も返しにくくなることがあります。 まずは、責める言い方ではなく、次に会う予定や連絡しやすい時間帯を聞く形にすると、関係を壊しにくくなります。
やわらかい聞き方の例
お仕事お疲れさまです。お忙しい時期でしたら、返信は落ち着いた時で大丈夫です。 次にお会いする日程だけ先に決められると安心なのですが、今週か来週でご都合のよい日はありますか。
避けたい聞き方
- どうして返信してくれないんですか、と責める
- 連絡が遅いなら脈なしですよね、と結論を迫る
- 返信が来るまで何度も追いメッセージを送る
- 不安な気持ちを長文で一気に送る
- 担当者へ相談する前に相手へ強くぶつける
自分が返信しにくい時の伝え方
相手の連絡が嫌なのではなく、仕事や家庭の事情で返信が遅くなる人もいます。 その場合は、黙って遅らせるより、返信しやすい時間帯や頻度を先に伝えた方が誤解を減らせます。
連絡頻度で交際終了を考える前に見ること
連絡頻度が合わないと、すぐに相性が悪いと感じることがあります。 ただ、結婚生活では連絡の多さだけでなく、話し合えるか、予定を合わせられるか、相手の事情を尊重できるかも大切です。 終了を考える前に、連絡以外の相性も見ておきましょう。
対面では安心できるか
文章のやり取りは少なくても、会った時に話しやすく、次も会いたいと思えるかを見ます。
予定を決める力があるか
雑談が少なくても、日程調整ができる相手なら、関係を進められる場合があります。
頻度の希望を伝えられるか
少し連絡頻度を変えたいと伝えた時に、相手が受け止めてくれるかを見ます。
不安が減る方向に進むか
伝えても負担や不安が続くなら、担当者へ相談し、継続か終了かを見直します。
よくある質問
仮交際中は毎日連絡した方がよいですか?
毎日1往復程度が目安として語られることはありますが、絶対ではありません。仕事や生活リズムによって無理な場合もあります。連絡頻度だけでなく、次回デートが決まっているか、会った時に関係が深まっているかを見ましょう。
返信が遅いと脈なしですか?
返信が遅いだけで脈なしとは言い切れません。ただし、次回の予定が決まらない、質問がない、会う話を避けられる状態が続くなら、担当者へ相談してもよいでしょう。
連絡が多すぎて疲れる時はどうすればよいですか?
返信できる時間帯や頻度をやわらかく伝えてみましょう。それでも負担が続く場合は、相手との距離感や価値観の違いとして、担当者へ相談することもあります。
連絡頻度が合わない相手とは終了した方がよいですか?
すぐ終了と決める必要はありません。ただし、何度伝えても負担が強い、または連絡が少なすぎて関係が進まない場合は、交際終了を考える材料になります。
連絡頻度で迷う時は、仮交際全体の進み方も見てみる
連絡頻度の悩みは、相手の性格だけでなく、会う頻度、交際期間、真剣交際への温度感にも関係します。連絡だけで判断せず、今の仮交際が前に進んでいるかを見てみましょう。
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参考文献・公式情報
本記事では、仮交際中のデート頻度、交際期間、連絡頻度の考え方を説明するため、以下の公式情報・公式サイト内情報を参照しました。連絡方法や交際ルールは相談所によって異なるため、活動中は利用する相談所の案内をご覧ください。
まとめ
仮交際の連絡頻度は、毎日何通送るかだけで判断しない方がよいです。連絡が少ない時は、次回の予定や会った時の印象を見てください。連絡が多すぎる時は、負担を抱えたまま合わせ続けず、返信できるペースを伝えることも大切です。迷う時は担当者へ相談し、仮交際全体が前に進んでいるかを見ていきましょう。
ミナ
連絡頻度は、少なければ不安、多すぎれば負担になりやすいところです。
仮交際では「何通送ったか」より、「次に会う話が自然にできているか」を見ると、少し判断しやすくなります。